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飯沢耕太郎「これが写真だ! 2 クロニクル2010」

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IIZAWA Kotaro "This is Photography! 2 Chronicle 2010"
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-123-5
四六判変型・336頁・並製

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これは、写真を巡る時代状況のドキュメント!

昨年出版し好評を博した「これが写真だ!クロニクル2009」の第2弾!
2010年に開かれた写真展など約150のレビュー記事を一挙掲載。

今年度版は48頁増の充実のヴォリューム、また各レビューにキャッチコピーをつけるなど、読みやすさにも配慮しました。

きのこ文学や少女漫画論、紀行など多彩な活躍を続ける写真評論家・飯沢耕太郎が、広く深い視点で、写真をキーに「今」という時代を鋭く切る超保存版クロニクルです!

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★飯沢耕太郎の本 好評発売中!
「これが写真だ! クロニクル2009」
「異界の論理~写真とカタストロフィー」
 (共著・相馬 俊樹)

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目次
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フィリップ・フォレスト『荒木経惟 つひのはてに』▼白水社
「まばゆい、がらんどう」▼東京藝術大学大学美術館展示室1
うつゆみこ「はこぶねのそと2」▼G/P GALLERY
DODO EXHIBITION▼ギャラリー街道
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」▼東京都写真美術館3階展示室
「ヨコハマ・フォト・フェスティバル キックオフイベント2010」▼横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
迫川尚子「日計り 空隙の街・新宿」▼日本外国特派員協会(外国人記者クラブ)
オサム・ジェームズ・中川「BANTA―沁みついた記憶」▼銀座ニコンサロン
「現代若者の眼力」展▼ビジュアルアーツギャラリー
古田直人「あぶない 左右見てから」▼企画ギャラリー・明るい部屋
「つくば写真美術館再考――美術品としての写真を問い直す」▼早稲田大学早稲田キャンバス8号館B101
笹岡啓子『PARK CITY』▼インスクリプト
安楽寺えみ「CHASM―裂け目」▼パストレイズ・ギャラリー
須田一政「常景」▼銀座ニコンサロン
やなぎみわ「Lullaby」▼RAT HOLE GALLERY
「Photo Exhibition jasmine zine×Sayo Nagase」▼Nidi gallery
今井智己「光と重力」▼リトルモア地下
永沼敦子「目くばせ」▼ガーディアン・ガーデン
高木こずえ「GROUND」▼日本橋高島屋6階美術画廊X
高木こずえ「MID」▼第一生命南ギャラリー
蔵真墨「蔵のお伊勢参り」▼ツァイト・フォト・サロン
渡邊聖子「否定」▼企画ギャラリー・明るい部屋
瀬戸口大樹「不在」▼ビジュアルアーツギャラリー・東京
城林希里香「Lines, Beyond」▼ギャラリー冬青
椎名誠「五つの旅の物語――プラス1」▼キャノンギャラリーS
福原義春「私と蘭138」▼和光並木館5階 和光並木ホール
「表現者、田淵行男Ⅲ 本に全てを捧げた人」▼田淵行男記念館
高橋宗正/佐伯慎亮「東西東西」▼テルメギャラリー
「通学路 Vol.1」▼HAPPA
神山成美「TOO EAT」▼MUSEE F
森村泰昌「なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術」▼東京都写真美術館2階展示室・3階展示室
北野謙「溶游する都市」▼UP FIELD GALLERY
関口正夫「光/影」▼ギャラリー蒼穹舎
高橋宗正「スカイフィッシュ」▼AKAAKA
伊藤義彦「時のなか」▼フォト・ギャラリー・インターナショナル
「時の宙づり――生と死のあわいで」▼IZU PHOTO MUSEUM
「西宮正明映像言語展」▼キヤノンギャラリーS
甲斐扶佐義「Kyoto behind Kyoto 夢のパサージュ」▼コニカミノルタプラザギャラリーC
「明るい上映会」▼企画ギャラリー・明るい部屋
木村恒久「キムラ・グラフィック《ルビ》展」▼ヴァニラ画廊
松岡一哲/川島小鳥「未来ちゃん」▼テルメギャラリー
太田順一『父の日記』▼ブレーンセンター
「2010年三影堂攝影奨作品展 交流 Confluence」▼三影堂攝影芸術中心
大和田良「Log」▼キヤノンギャラリー銀座
原久路「バルテュス絵画への考察Ⅱ」▼gallery bauhaus
寺田真由美「光のモノローグ Vol.II」▼日本橋高島屋6階美術画廊X
寺田真由美「不在の部屋」▼練馬区立美術館
「SEOUL PHOTO 2010」▼Coex Hall B
蜷川実花「ニナガワ・バロック/エクストリーム」▼NADiff A/P/A/R/T
鷹野隆大「それでもワールドカップ」▼東塔堂
秦雅則「シニカル」▼企画ギャラリー・明るい部屋
須田一政「風姿花伝」▼Place M
渡邊晃一「テクストとイマージュの肌膚」▼ZEN FOTO GALLERY
富谷昌子「みちくさ」▼ツァイト・フォト・サロン
春木麻衣子「possibility in portraiture」▼TARO NASU
古屋誠一「メモワール.」▼東京都写真美術館2階展示室
「侍と私 ポートレートが語る初期写真」▼東京都写真美術館3階展示室
川田喜久治「ワールズ・エンド World's End」▼フォト・ギャラリー・インターナショナル
沈昭良「STAGE」▼銀座ニコンサロン
Wu Chin-Chin「A. face 2 face」▼ZEN FOTO GALLERY
荒木経惟「古希ノ写真」▼Taka Ishii Gallery
「Spring Open 2010」▼BankART Studio NYK
「アジアの写真家たち 2010 タイ」▼銀座ニコンサロン(5月26日~6月8日)/リコーフォトギャラリーRING CUBE(5月26日~6月6日)/PLACE M(5月31日~6月11日)
佐原宏臣「何らかの煙の影響」▼表参道画廊
三木義一「フォトジェニック」▼企画ギャラリー・明るい部屋
原美樹子「Blind Letter」▼サードディストリクトギャラリー
「フェリックス・ティオリエ写真展いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家」▼世田谷美術館
「ピンホール・フォトフェスティバル2010 in 九州」▼共星の里・黒川INN美術館
荒木経惟「センチメンタルな旅 春の旅」▼RAT HOLE GALLERY
ウィリアム・エグルストン「パリ―京都」▼原美術館
鷹野隆大「金魚ブルブル」▼ツァイト・フォト・サロン
「暗がりのあかり チェコ写真の現在」▼資生堂ギャラリー
吉増剛造「盲いた黄金の庭」▼BLD GALLERY
村越としや/山方伸「ながめる まなざす Division-2」▼アップフィールドギャラリー
加藤大季/秦雅則「性の話」▼企画ギャラリー・明るい部屋
仲山姉妹「菊ヲエラブ」▼ガーディアン・ガーデン
湯沢英治「REAL BONES」▼ジィオデシック
「田淵行男記念館20周年記念シンポジウム田淵行男作品と今後の自然・山岳写真について」▼安曇野市穂高交流学習センター〝みらい〟多目的交流ホール
ウィリアム・エグルストン「21th Century」▼白石コンテンポラリーアート
長島有里枝「SWISS+」▼白石コンテンポラリーアート
渡邊聖子「結晶」▼現代HEIGHTS Gallery Den.ST
「『ライフ』報道写真家が捉えた戦争と終戦 微笑を浮かべて~キャパ、スミス、スウォープ、三木~」▼あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)3階企画展示室
渡邊博史「LOVE POINT」▼銀座ニコンサロン
石川真生「セルフポートレート―携帯日記―」「日の丸を視る目」▼TOKIO OUT of PLACE
石川真生「Life in Philly」「熱き日々 in キャンプハンセン」▼ZEN FOTO GALLERY
「飯沢耕太郎 森重靖宗を読む」▼Sound café dzumi
オノデラユキ「写真の迷宮へ」▼東京都写真美術館2階展示室
綿谷修「Juvenile」▼RAT HOLE GALLERY
「Summer Open 2010 BankART AIR Program」▼BankART Studio NYK
瀬戸正人「Good-bye Silver Grain さらば、銀の粒」▼Place M
瀧浦秀雄「東京物産」▼コニカミノルタプラザ ギャラリーC
梅佳代「ウメップ」▼表参道ヒルズ スペース オー
hanayo「colpoesne」▼NOW IDeA/Utrecht
「126 POLAROID――さよならからの出会い」▼横浜美術館アートギャラリー1
トヨダヒトシ スライドショー上映「黒い月」▼ヴァンジ彫刻庭園美術館 展示棟
尾仲浩二「馬とサボテン」▼EMON PHOTO GALLERY
長島有里枝『SWISS』▼赤々舎
「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」▼新国立美術館
スティーブン・ギル「Coming up for Air」▼G/P GALLERY
「冩真に歸れ」展▼ZEN FOTO GALLERY
大西みつぐ「標準街景」▼銀座ニコンサロン
照沼ファリーザ「食欲と性欲」▼ヴァニラ画廊
「陰影礼讃 国立美術館コレクションによる」▼国立新美術館企画展示室2E
田村彰英「AFTERNOON 午後」▼gallery bauhaus
「東京フォト2010」▼六本木ヒルズ森タワー40階 アカデミーヒルズ40
「私を見て! ヌードのポートレイト」▼東京都写真美術館3F展示室
「榮榮&映里 RongRong & inri」展▼MEM
林田摂子「箱庭の季節」▼M2 gallery
笹岡啓子「CAPE」▼photographers' gallery
滝口浩史「つづれおり―遺―」▼TAP Gallery
秦雅則「虹色とエロの破壊衝動的な」▼企画ギャラリー・明るい部屋
伊賀美和子「悲しき玩具」▼BASE GALLERY
飛田英夫「静かな生活」▼EMON PHOTO GALLERY
畑智章「THE NIGHT IS STILL YOUNG」▼AKAAKA
「ラヴズ・ボディ――生と性を巡る表現」▼東京都写真美術館2階展示室
宮本隆司「1975-2010 Film & Digital」▼TARO NASU
梶井照陰「KAWA」▼FOIL GALLERY
山田周平「〝アメリカの夜〟[Day for Night]」▼AISHO MIURA ARTS
第3回写真「1_WALL」展▼ガーディアン・ガーデン
ハービー山口「1970年、二十歳の憧憬」▼キヤノンギャラリーS
岡上淑子「夜間訪問」▼LIBRAIRIE6
山内道雄『基隆』▼グラフィカ編集室
「'10倉敷フォトミュラル」▼倉敷駅前アーケード
ブルーノ・カンケ「2LDK」▼ビジュアルアーツギャラリー・東京
「萩原朔実写真展」▼アートスペース煌翔
「異色の芸術家兄弟 橋本平八と北園克衛」▼世田谷美術館
比嘉豊光「骨からの戦世 65年目の沖縄戦」▼明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1F展示スペース
高橋尚子「景色は私に吸いつくか」▼PLACE M
韓超「私の惨めな小宇宙への狂詩曲」▼ZEN FOTO GALLERY
松江泰治「survey of time」▼TARO NASU
澤田知子「Mirrors」▼MEM
「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」▼東京国立近代美術館
村上友重「それらすべてを光の粒子と仮定してみる」▼CASHI
小橋ユカ「針が飛ぶ」▼GALLERY SHU HARI
向後兼一「世界と向き合うために」▼art & river bank
「鯉江真紀子個展」▼ツァイト・フォト・サロン
百々俊二「大阪」▼銀座ニコンサロン
森山大道「津軽」▼Taka Ishii Gallery
蜷川実花「noir」▼小山登美夫ギャラリー
原芳市「光あるうちに」▼サードディストリクトギャラリー
広瀬勉「鳥渡・3」▼M2ギャラリー
下園詠子『きずな』▼東京ビジュアルアーツ/名古屋ビジュアルアーツ/ビジュアルアーツ専門学校・大阪/九州ビジュアルアーツ(発売=青幻舎)
第12回三木淳賞 金川晋吾写真展「father」▼ニコンサロンbis新宿
「生誕百年記念展――写真家・名取洋之助」▼JCIIフォトサロン・クラブ25
林田摂子・福山えみ「森をさがす/月がついてくる」トークショー▼トーテムポールギャラリー
塩田正幸 〝SFACE〟 〝DNA(Dirty Npeaker All)〟▼G/P GALLERY
羽幹昌弘「とうもろこしの人間たち GUATEMALA 1981~2008」▼銀座ニコンサロン
大和田良「Wine Collection」▼EMON PHOTO GALLERY
「京都写真展」▼ギャラリーマロニエ
石川直樹『CORONA』▼青土社
木村友紀「無題」▼IZU PHOTO MUSEUM
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■飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)
写真評論家。1954年、宮城県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。幕末・明治・モダニズムから現代まで、日本の写真評論を牽引する第一人者。著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)、『写真を愉しむ』(岩波新書)、『写真とことば』(集英社新書)、『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)、『都市の視線 日本の写真1920-30年代』(平凡社ライブラリー)、『少女古写真館』(ちくま学芸文庫)、『きのこ文学大全』(平凡社新書)、『写真的思考』(河出書房新社)、『「女の子写真」の時代』(NTT出版)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社)、『石都奇譚集―ストーンタウン・ストーリーズ』(港の人)などが、編著に『きのこ文学名作選』(港の人)などがある。
1,620円
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